多彩なパーツで平面・立体から可動式モデルまで作れる知育ブロック 「LaQ(ラキュー)」

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30代以上の方がイメージするおもちゃのブロックといえば、LEGOやGakkenのニューブロック(井型のブロック)ではないでしょうか。
ですが、昨今のブロックはさらに進化しており平面や立体モノはもちろんのこと、よりリアルで可動できるモデルが作れるようになっているみたいです。そのブロックがLaQ(ラキュー)という日本製のパズル型ブロック。

日本の技術と発想から生まれた知育ブロック「LaQ(ラキュー)」


LaQ(ラキュー)は、ヨシリツ株式会社が提供する日本の職人技と独自の発想から誕生した新しいタイプの知育ブロック。
LaQの各パーツはパズル型のジョイントがついており、軽くて小さい仕様になっています。2種類の基本パーツと5種類のジョイントパーツで構成されており、「パチッ」とはめ込むだけで、平面から複雑な立体構造まで作れます。他の一般的なブロック玩具とは一線を画す点としては、可動式のモデルまで作れる構造であるため、ブロック同士をスライドではなく“接続”することで、より柔軟かつ繊細な表現が可能となり、細かなディテールや曲線表現にも優れています。

ベーシックセットからテーマ別セットまで多彩な商品展開


LaQは、ベーシックなパーツセットから、さまざまなテーマ別セットまで幅広く展開されています。パーツセットは、大型セット商品から個別のパーツごとのセットまで販売されており、幅広く遊ぶのに最適なセットです。大型セットでは、収納ケース付がついてくるので、お片付け用の箱を別で購入する必要もありません。

テーマごとのセットは、恐竜、海洋生物、乗り物など1つのセットで特定のモデルが作れる商品です。年齢の低い子供向けにパーツが少なく簡単に作れるモデルから小学生向けに複雑なモデルまで用意されています。
実際、私の息子もティラノサウルスのセットを購入したところ、1時間もかからずに組み立ててしまい、その集中力と器用さに驚かされました。
また、カプセルトイや小さいパッケージで展開されている昆虫などのモデルが作れるセットもあるので、さまざまな入口からLaQを始められます。

初めてなら体験イベントに参加もおすすめ


セット商品を購入して遊び始めてもいいと思いますが、定期的に開催されているLaQの体験イベントに参加してみるのもおすすめです。イベントは、全国のデパートや書店で開催されています。実際に近くのデパートの書店で開催されていたイベントに私も参加してみたのですが、無料で体験でき、スタッフの方が丁寧に作り方を教えてくれました。体験イベントでは短時間で作れる小さいセットを配布しており、作ったモデルは持ち帰ることができます。

作り方ガイドはWebや書籍などあらゆるメディアで掲載


LaQオフィシャルサイトの「作り方ギャラリー」|Okurimono Log

LaQの各モデルの作り方は、Webや書籍などあらゆるメディアで紹介しています。オフィシャルサイトに「作り方ギャラリー」ページがあるので、そのページから始めてみるのもいいと思います。初級から上級までレベルに合わせた作り方を掲載しており、子供がみることを想定して、作り方をPDFでダウンロードできるようになっています。
また、作り方ガイドの書籍も販売されているので、Webを制限しているご家庭は書籍を参考に創作するといいと思います。
YouTubeでも一般の人がモデルの作り方を動画で投稿しており、分かりやすく作り方を解説しています。息子も動画を一時停止しながら、丁寧に作業を進めており、今どきらしい楽しみ方だなと感じました。

息子が作った渾身の力作を紹介


実際に息子がLaQで作った作品を紹介したいと思います。

ヤクドクカエル

LaQで作ったヤクドクカエル|Okurimono Log

ヤドカリ

LaQで作ったヤドカリ|Okurimono Log

カミキリムシ

LaQで作ったカミキリムシ|Okurimono Log

タランチュラ

LaQで作ったタランチュラ|Okurimono Log

カラフルなサソリ

LaQで作ったサソリ|Okurimono Log

フェニックス

LaQで作ったフェニクス|Okurimono Log

ベイブレード

LaQで作ったベイブレード|Okurimono Log

どのモデルも精巧に作られており、制作にかける集中力の高さに感心しています。特にベイブレードは、ランチャーにコマをセットしてワインダーを引くことで実際に回すことができる構造になっています。ただし、回転数が少なく、ワインダーが壊れやすいのが難点ですが、楽しく遊ぶことができます。

実際に私もLaQを作って遊んでみたのですが、歳のせいかなかなか集中できず、ヤクドクカエルを作るのに結構苦労しました。子どもの集中力には本当に驚かされます。

片付けや整理は無理せず、ゆるく習慣化でOK


LaQのお片付けイメージ|Okurimono Log

LaQを使っていて悩ましいのが子供の片付けや整理整頓。
YouTubeやさまざまなWebサイトでクリアボックスに色ごとに整理されているイメージを見かけると思うのですが、現実的にはなかなか続きません。キチンと整理整頓していても、結局LaQで遊んでいくうちに色ごとに整理するのは子供にとって難しいので、まずは「一つの箱にパーツをまとめる」というところからお片付けを習慣づけていく方がストレスにもならずにいいと思います。
子どもがいる家庭では、部屋がすぐ散らかるのはよくあること。
あまり神経質にならず、「まあ、そんなもの」と割り切ることが大事です。

いかがでしたでしょうか。
多彩なパーツで多様なモデルが作れるLaQは、子供の創造力を掻き立てる知育玩具としておすすめの商品です。子供のプレゼントやギフトにLaQのご購入を一度検討してみてはいかがでしょうか。

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KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

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