JR東日本スタンプラリー「プラレールスタンプラリー2023」を体験してみた!

コラム

どうも、こんにちは!

みなさんは、JRや東京メトロなどでよくあるスタンプラリーに参加した経験はありますでしょうか?私は今まで経験したことがなかったのですが、今年のゴールデンウィークに初めて息子と体験しました。

今年のJR東日本のスタンプラリーはプラレールとコラボした企画「プラレールスタンプラリー2023」でした。景品はもちろんプラレールとのコラボ商品でした。電車好きのウチの息子はコラボ商品を見て興味深々だったので、今年のゴールデンウィークはこのスタンプラリーに参加することになりました。

2つのコースが選べるスタンプラリー


今回のスタンプラリーは大きく2つのコースが選べます。
1つ目のコースは関東圏の主要10駅を巡る「10駅コース」。もう一つのコースは、越後湯沢駅と水戸駅を巡る「はやぶさ・こまちコース」。コースによって貰える景品も異なります。
今回は私たちはそこまで遠出したくなかったので、手軽に参加できる「10駅コース」に参加することにしました。

JR東日本の主要駅を巡る「10駅コース」を体験


10駅コースは、東京、品川、横浜、目黒、新宿、池袋、赤羽、上野、大宮、御茶ノ水を巡り、各駅に設置されたスタンプを集めます。

「プラレールスタンプラリー2023」のパンフレット

スタンプラリーに参加するには、まずJRの各駅でスタンプラリーに参加するためのパンフレットを入手します。緑の窓口付近に設置されてあるカタログラックなどに入っているため、すぐに見つけられると思います。

「プラレールスタンプラリー2023」のパンフレット

最初にパンフレットを見た時は、スタンプ箇所がほぼJR山手線かと思っていて余裕な感じがしました。しかし、よく見てみると大宮や横浜などもあるため、簡単には達成することがでないんだろうなと徐々に感じてきました。JR山手線から少しそれている御茶ノ水や赤羽なども地味に乗り換えが大変です。

スタンプの設置場所は改札外

各駅のスタンプの設置箇所はこんな感じで改札の外に設置されています。ゴールデンウィーク中だったのか、東京、横浜、新宿、大宮あたりは親子連れで混み合っていました。スタンプを押すにも並ばないといけませんでした。各駅のスタンプの設置場所は、パンフレット内に記載されています。

「プラレールスタンプラリー2023」東京駅のスタンプ台

「プラレールスタンプラリー2023」のスタンプ

スタンプの絵は、各駅と関わりのある電車のプラレールがモチーフとなっています。

私たちは2日かけてスタンプラリーを完走しました。初日に東京の全ての駅と横浜までスタンプを集めたため、2日目は大宮のみでした。1日目でほぼ全ての駅を巡ったので、ウチの息子もヘトヘトでした。

スタンプラリーの最後の難関!ゴール店舗での600円分の買い物


このスタンプラリーの最後の難関が、ゴール店舗のNewDaysで600円分の買い物をしなければ達成記念の景品がもらえないこと。新幹線に乗るついでにお弁当や飲み物を買うならまだしも、目的もなしにNewDaysで買い物をするのは結構キツイところがありました。

結局渋々ウチの息子におねだりされ、新幹線「かがやき」のおもちゃを買うことにしました。ちなみにスタンプラリーの台紙は、1枚につき600円分の買い物をしないといけないため、枚数が増えるとその分金額が増えます。
例えば2枚パンフレットを持っている場合は、×2なので1200円分の買い物をしなければいけないのです。

オリジナルパスケースをGETした!


「プラレールスタンプラリー2023」のオリジナルパスケース

ゲットしたオリジナルパスケースは、こんな感じになっています。表面は東京駅を背景にかがやき、はやぶさ、こまち、つばさが並んだ絵柄になっています。斜めからの新幹線が飛び出している構図は、勢いがあっていい印象です。素材もエナメル質でテカリがあり、少し厚みがあります。

「プラレールスタンプラリー2023」のオリジナルパスケースの表面

裏面はパスケースになっており、Suicaなどが入れられます。装飾など特になく白地に対してイベント名、プラレール、JRのロゴタイプのみのシンプルなデザインとなっています。

「プラレールスタンプラリー2023」のオリジナルパスケースの裏面


また、10駅コースを達成するとオリジナルパスケースの他に抽選で200名限定でプラレールE235系山手線(クリアーバージョン)が当たります。応募ハガキはこのような感じになっており、パスケースと一緒についてきます。こちらも是非ゲットしてみたいところです。

「プラレールスタンプラリー2023」の応募ハガキ

スタンプラリーを体験してみての感想


今回、JR東日本のスタンプラリーに初めて参加してみたのですが、意外と面白かったです。息子と2人きりで遊ぶ機会になり、ゲーム感覚で鉄道や駅に関する知識も深まったのでいいレクリエーションだったと思います。

このスタンプラリーは2023年5月28日(日)までなので、ご興味のある方や小さいお子さんがいる方は参加してみてはいかがでしょうか。JR東日本のスタンプラリーの詳細はコチラから。

その他子供向けオススメのお出かけスポットに関するコラム記事



KENTARO

KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

関連記事

特集記事

KENTARO

KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

最近の記事

  1. 時代を超えて愛される能登の郷土グルメ「えがら(縁賀良)饅頭」と老舗和菓子店の看板商品「のと情熱大福」

  2. 能登で長年愛され続けられているスイーツグルメ みそまんじゅう本舗 竹内の「みそまんじゅう」と「ふっくら」

  3. 経済ニュースのインプットにオススメなポッドキャスト番組3選

関連リンク

TOP