カジュアルからフォーマルまで幅広いニーズで贈れる洋菓子!フランセの「果実をたのしむミルフィユ」

1.Food/Drink

今回は、60年以上の歴史がある洋菓子ブランド「フランセ」の主力商品「果実をたのしむミルフィユ」について紹介します。子供から大人まで永きにわり愛され続けたミルフィユの味はもちろんのこと、オシャレなパッケージデザインも魅力的です。カジュアル場面からフォーマルな場面での手土産など幅広く贈れるお菓子ギフトです。
ご興味のある方は以下のコンテンツも是非ご覧ください。

洋菓子の老舗ブランド「フランセ」とは


洋菓子ブランド「フランセ」は、1957年高井二郎によって渋谷で洋菓子店として創業しました。創業時からブランデーなどを用いた「ブランデーケーキ」や、レモンをベースにしたケーキ「ハニーシトロン」など多彩な商品を展開してきました。長年多くの方々に愛され続け50〜60代中心の顧客層から今後を見据え若い世代にもターゲットを拡大するため、2017年にリブランディングを行われたそうです。

看板商品「果実をたのしむミルフィユ」


果実をたのしむミルフィユの個包装

フランセの看板商品である「果実をたのしむミルフィユ」は、サクサクした食感のあるパイ生地に4つの果実クリームが幾層にもサンドされています。果実クリームそれぞれの酸味・風味とパイ生地の食感が惜しみなく味わえます。また、国内外でも高い評価を受けており、モンドセレクションやJR東日本おみやげグランプリなどを受賞しています。

見る人を惹きつける華やかなパッケージデザイン


果実をたのしむミルフィユのパッケージ

「果実をたのしむミルフィユ」の包装紙のデザインは、全面にイラストレーターの北澤平拓氏のイラストが描かれており、華やかかつアーティスティックなデザインとなっています。高齢層から若年層まで幅広い層の目を惹くこと間違いなしです!お菓子でなくてもシャツの柄であったとしても、ついつい買いたくなってしまいます。

手提袋から個包装まで洗練されたアートワーク

果実をたのしむミルフィユの化粧箱

化粧箱のデザインはまた違った印象になっています。箱自体はブラックの背景をベースに「果実をたのしむミルフィユ」のロゴマークとなる向き合った女の子がパターンとしてあしらわれています。包装紙とは違った洋菓子としての品の高さを感じさせるモダンな印象です。

果実をたのしむミルフィユのレイアウトイメージ

化粧箱に各フレーバー3本づつ綺麗に収まった見た目は、圧巻の印象です。
1本あたりのサイズはピアノの鍵盤の半分くらいのサイズとなっており、ちょうどいい大きさとなっています。

果実をたのしむミルフィユのいちご、ジャンドゥーヤ、れもんの個包装

各フレーバーの包み紙は上部に果実や木の実のイラストが描かれており、下部は白の背景に対してシンプルにフランセのロゴがレイアウトされています。上部のイラスト部分は、モノトーンの背景に対して果実や木の実の部分がピンポイントで着色されており、おいしさやシズル感が強調させているのではないかと思います。また、洋菓子としての品の良さも感じます。

果実をたのしむミルフィユの手提袋

手提袋もロゴがパターンとしてレイアウトされており非常にオシャレ。手持ちの細かな部分にもロゴタイプが印刷されています。

果実と木の実が存分に味わえる4種類のミルフィユ


「果実をたのしむミルフィユ」は、いちご、れもん、ピスタチオ、ジャンドゥーヤの4種類のフレーバーがラインナップされています。

いちご

ピスタチオ

れもん

ジャンドゥーヤ

パイの層が織りなすサクサク食感と香り高い風味


このミルフィユ商品の特長的な点が3層構造のパイ生地に対して、フレーバーのソースが挟まれている点です。パイ生地が3層にも連なっていることからしっかりとしたサクサク食感があり、食べ進めていく中でフレーバーソースの香りやコクが口の中いっぱいに広がっていきます。

選べる詰め合わせセットとフレーバーごとの商品展開


「果実をたのしむミルフィユ」の詰め合わせセットは、12個、16個、24個、32個の4種類のボリューム違いのセットが展開されています。また、詰め合わせ以外にも各フレーバー単体だけのセットも販売されています。さまざまなシーンや場面に合わせて選べるので、お中元・お歳暮のギフトや手土産としても選びやすいですね。

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでフランセの「果実をたのしむミルフィユ」にご興味を持った方は、是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか。それではまた!

商品仕様


  • 商品名:果実を楽しむミルフィユ
  • 商品価格(税込):¥2,160(12個入)、¥3,240(16個入)、¥4,320(24個入)、¥6,480(32個入)
  • フレーバー:いちご、れもん、ピスタチオ、ジャンドゥーヤ

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KENTARO

KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

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