オリジナル金太郎飴を作ってみた!プチギフトやノベルティなどにオススメのギフト!

1.Food/Drink

どうも、こんにちは!
みなさんはこんなニーズがたまにあったりしませんか?

・多くの人に配るためのちょっとした記念品を作りたい
・オリジナルのお菓子を予算を抑えて作りたい
・食品のノベルティを記念品として配りたい
・オリジナルな結婚式のプチギフト・引き菓子を作りたい
 などなど・・・

こんなニーズにオススメなのが、オリジナルで作れる金太郎飴。

金太郎飴のイメージ

金太郎飴なら予算を抑えつつバラエティー豊かでオリジナルな記念品が大量に作れます。私の会社でも創立30周年を記念して金太郎飴を作りました。今回は私が体験したオリジナル金太郎飴の制作について紹介したいと思います。

金太郎飴とは


金太郎飴は、丸い棒状のさらし飴であり、日本の伝統的な飴細工の一つです。どこを切っても断面に同じ絵柄が現れるように細工されています。

江戸時代中期に金太郎飴の起源となる元禄飴から始まり、大正・昭和時代に金太郎の顔をあしらったものが広まったとされています。子どもから大人まで人気があり、お土産やプレゼントにもよく選ばれています。

選べるフレーバーで自由に配色


オリジナル金太郎飴の大きさは直径約2cmほどあり、デザインする絵柄の色に合わせてフレーバーを選ぶことができます。私が依頼した金太郎飴のメーカーだと、下記のフレーバーが選ぶことができました。

  • ソーダ味
  • イチゴ味
  • レモン味
  • グレープ味
  • オレンジ味
  • ピーチ味
  • チョコレート味
  • メロン味
  • グレープフルーツ味

かなりフレーバーの数が多いため比較的自由に配色できると思います。

金太郎飴をデザインするポイント


オリジナル金太郎飴は、自由な絵柄を作れる反面デメリットもあります。金太郎飴は、職人による手作業で飴の層を重ねて絵柄を作り上げるため、精細な絵柄が表現しにくくなっています。

より自分の描く飴の仕上がりのイメージと近づけるためにも、絵柄はロゴ、シンボルマーク、1〜3文字の単語などシンプルなモノをモチーフにすることがオススメです。

実際に作ったイメージと実物と比較してみるとこんな感じです。シンプルな文字やロゴなどのモチーフでもある程度歪みがでるため、絵柄の要素を少なくした方がいいと思います。

オリジナル金太郎飴を食べてみた印象


会社の30周年記念で作った金太郎飴は、3種類の絵柄を作りました。フレーバーはソーダ味、グレープ味、オレンジ味です。デザインはこんな感じです。

オリジナル金太郎飴の完成写真

実際に食べてみた印象としては、オレンジで作った「祝」の飴はオレンジの色面が多い分しっかりとしたオレンジの味がしました。

オリジナル金太郎飴の完成写真例2

他の2種類は白い色面をベースに飴の縁にフレーバーの色面を施したデザインとなっており、ソーダとグレープの味が感じられます。2トーンで分けた場合、白い色面の部分はホロホロとした崩壊感のある食感がします。

オリジナル金太郎飴の完成写真例3

飴だけでなくパッケージもデザインできる


オリジナル金太郎飴のパッケージ写真

オリジナル金太郎飴を配布するにあたり、包装は紐付きの包装に5粒づつパッケージングしました。飴1個づつに対して個包装もされます。包装はこの他にもラベル貼りや紐の仕様を変えるなど自由にデザインすることができます。

オリジナル金太郎飴の個包装写真

1袋あたりに封入する飴の量も5粒、10粒、15粒、20粒で設定できます。

オリジナル金太郎飴のメリット・デメリット


メリット

  1. 自由に絵柄がデザインできる
  2. 安価かつ大量に作れる
  3. 他の食べ物に比べて比較的賞味期限が長い
  4. たくさんのフレーバーが選べる
  5. 個別包装のため配りやすい
  6. 日本伝統のお菓子なので記念品として扱いやすい

デメリット

  1. 手作りのため.精細な絵を表現しにくい
  2. 最小ロット数が決まっている
  3. 和風のテイストに偏ってしまう

いかがでしたでしょうか。
今回実際にオリジナル金太郎飴を作ってみて、デザイン含め1ヶ月弱位で制作することができました。飴自体の製造は2週間位できたと思います。注文は約1ヶ月前からの受付なのでオリジナル金太郎飴を作るのであれば、デザインの制作期間含め少し余裕を持って進めた方がいいかと思います。

オリジナルの記念ノベルティやプチギフトなどを大量に作りたい方は、金太郎飴を一度作ってみてはいかがでしょうか。

それではまた!

オリジナル金太郎飴を作るならここがオススメ


金太郎飴本店

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KENTARO

KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

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