お祝いやおめでたい日にオススメな岡山名物のお菓子ギフト「めでたきびだんご」

1.Food/Drink

どうも、こんにちは!

今回は年始のお年賀でいただきました岡山名物のお菓子であるきびだんごのギフト、「めでたきびだんご」について紹介します。この商品をいただくまでは知らなかったのですが、きびだんごについて調べてみると、岡山県を代表する銘菓のようでした。漢字できびだんごを表記すると、「黍団子」「吉備団子」の2つの表記があるそうです。その由来としては、岡山県はかつて吉備国(きびのくに)と呼ばれており、穀物の黍の産地でもあったそうです。黍の生産が盛んであったため、黍をかけてお茶菓子として作られるようになり、現在の「きびだんご」のカタチになったようです。きびだんごで有名な桃太郎も吉備の国がモデルとなっているそうです。

「めでたい」がたくさん詰まった、かわいくておいしいお菓子ギフト


この「めでたきびだんご」は、山方永寿堂から展開されています。山方永寿堂は昭和21年に創業しており、「きびだんご」のみを半世紀以上にわたり作り続けている岡山県の老舗メーカーです。熟練のスタッフによる手作業と昔ながらの伝統製法により、品質の高いきびだんごを提供しています。

「めでたきびだんご」のパッケージ写真

今回いただいた商品は、プレミアムパッケージの商品。パッケージの見た目としては、めでたさを感じさせる和のイラストがグラフィカルにデザインされています。パッケージ中央の「大入」の文字が、期待感を高めてくれます。

「めでたきびだんご」のパッケージ展開イメージ写真

上蓋を開けると熊手をイメージしたイラストに福助、招き猫、鶴亀などのめでたいイラストが描かれています。まさに日本の伝統を祝うアベンジャーズが集結したようにも感じさせます。

「めでたきびだんご」のパッケージ展開イメージ写真

さらに蓋を開くと、水引きをイメージさせる形状になっております。裏蓋には各モチーフの説明が英語で描かれています。日本の伝統文化を知らない外国の方に対しても親切なパッケージとなっていますね。

賑やかで食べやすい小分けにされたパッケージ


「めでたきびだんご」のパッケージ展開イメージ写真

パッケージの中身は、きびだんごが10個と干支折り紙が入っています。きびだんごは、福助、鶴亀、鯛、だるま、七福神のパッケージに包装されており、賑やかな印象を感じさせます。

「めでたきびだんご」の個包装パッケージ写真

COCHAEのめでたい折り紙

「めでたきびだんご」の付属折り紙写真

折り紙は、デザインユニット「COCHAE」によってデザインされためでたいデザインの柄になっている折り紙です。めでたさも感じさせつつ、非常にPOPな印象がします。折り紙の展開図を眺めるだけでも楽しめますね。折り紙は3枚封入されていますが、5つのデザインを楽しめます。この干支折り紙は、毎年入れ替わるそうです。
COCHAEについて知りたい方はこちらから

岡山のお菓子ならではの素朴な味わい


「めでたきびだんご」の写真

きびだんごの味は、岡山のお菓子ならではの素朴な味わいとなっています。表面にまぶしてあるきび粉が手のベタつきを抑え、オフィスなどで食べる際にも手軽に食べることができます。ボリューム感は一口サイズとなっていますが、もちもちの食感があるため、腹持ちの良さも感じさせます。

「めでたきびだんご」の個包装パッケージときびだんごの写真

一通り「めでたきびだんご」を楽しんだ印象として、視覚的にも味的にも楽しめる商品のように感じました。もし、お祝いごとやめでたい日の機会にちょっとしたお菓子を贈りたい方は、岡山名物のきびだんごのお菓子「めでたきびだんご」を贈ってみてはいかがでしょうか。それではまた!

商品仕様


  • 商品名:めでたきびだんご
  • 原材料:砂糖(国内製造)、もち粉、水飴、きび粉/トレハロース、酵素、乳化剤、(一部乳成分を含む)
  • アレルゲン:乳
  • 内容量:10個入り
  • 梱包サイズ:W105mm × D105mm × H38cm
  • 価格:¥600(税込)
  • メーカー:山方永寿堂

ご購入はこちらから
山方永寿堂オンラインストア

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KENTARO

KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

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