手軽なレジャーで子供と楽しみたい!市民プールのすゝめ

コラム

休日や大型連休に「どこに行こう?」と悩んでいませんか?

遠出は疲れるし、長蛇の列も嫌。お金もかかる…。そんなネガティブな考えがついつい頭をよぎってしまい、どこも行かずに休日が過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんなお悩みがある方におすすめしたいのが“市民プール”です。
市民プールなら移動距離も少なく、お金をかけずに子供と楽しめます。また、ちょっとした運動にもなるので、運動不足の方にもいいレジャーです。この記事では市民プールの楽しみ方や魅力を紹介します。ご興味のある方はぜひご覧ください。

「市民プール」ってどんな施設


市民プールの外観|Okurimono Log

市民プールは地域住民が手頃な価格で気軽に水泳や水遊びを楽しめる公共のレクリエーション施設です。いわゆるよく街中にあるスポーツセンターのような存在です。多くの施設は屋内に温水プールを備えており、季節や天候を問わず利用できるのが特徴。

また、利用料金の安さも魅力のひとつでもあります。民間のジム施設やレジャープールと比べて非常に格安なので、経済的な負担を気にせず利用できます。また、施設によっては子ども向けの浅いプールや、本格的に泳ぎたい人向けの25mプールなどがあります。さらに充実した施設だとウォータースライダーなどを備えている施設もあります。

低価格な料金設定で1時間〜2時間利用できる


市民プールはレジャー施設の料金設定と比べて低価格に設定されています。基本的に1回2時間の利用で大人200円〜600円程度で設定されており、2時間を超過すると追加料金が発生する場合があります。

1回あたりの利用料金例(2時間程度)

  • 大人(高校生以上): 200円~600円程度
    多くの施設では300円~500円程度が多いようです。
  • 小・中学生: 50円~300円程度
    100円~200円程度が多い傾向にあります。

また、施設によっては回数券や定期券などが販売されており、利用頻度が高い方はさらにお得にご利用できます。自治体によっては、住民と市外在住者で料金が異なる場合があります。
市民プールの設備構成は、施設によりますが概ねレーンが設けられている大プール(25mまたは 50m)と、子供用の浅いプールが基本構成。
大プールは泳ぐ用のレーンやウォーキング専用レーンが設けられていることが多く、初心者・上級者向けで分かれていることもあります。小プールに関しては比較的に浅めの深さとなっており、自由に泳いだり歩いたりできるようになっています。よく親子で泳ぎの練習をする光景を目にすることがあり、学校意外での練習に市民プールを利用しているようです。

子供から大人まで楽しめる充実した設備


「手軽なレジャーで子供と楽しみたい!市民プールのすゝめ」のメインビジュアル|Okurimono Log

市民プールの設備構成は、施設によりますが概ねレーンが設けられている大プール(25mまたは 50m)と、子供用の浅いプールが基本構成。
大プールは泳ぐ用のレーンやウォーキング専用レーンが設けられていることが多く、初心者・上級者向けで分かれていることもあります。小プールに関しては比較的に浅めの深さとなっており、自由に泳いだり歩いたりできるようになっています。よく親子で泳ぎの練習をする光景を目にすることがあり、学校意外での練習に市民プールを利用しているようです。

水泳補助具の貸し出しや温水ジャグジーなども備わっている

ビート板|Okurimono Log

ビート板やアームヘルパー、施設によってはフィンなども借りられるところもあります。ビート板に関しては基本的に複数サイズを用意している施設が多く、補助具が充実しています。稀にフィンなども借りれる施設もあるようです。
また、利用者の休憩用に温水ジャグジーや採暖室もあります。市民プールでは1時間に1回プールの点検で全員休憩する時間帯があるのですが、その際に温水ジャグジーや採暖室を利用されている方が多くいます。

市民プールを利用するのに必要なもの


プールに必要な道具|Okurimono Log

市民プールを利用するにあたって必要なものは以下になります。

  1. スイミングキャップ
  2. 水着
  3. ゴーグル
  4. タオル
  5. 靴を入れる袋またはケース
    ※施設によっては、靴入れ用のビニール袋を貸し出してくれるところもあります。

スイミングキャップに関しては忘れる、施設が利用できないためご注意ください。施設の物販コーナーで販売している場合もあります。
スポーツショップで1〜3の男性用の道具を揃えるのに6,000円ほどかかりました。イオンやホームセンターなどでもゴーグルやスイミングキャップなどを販売しているので、ブランドなどにこだわらなければもう少し安く購入できると思います。

小さい子供を連れて行く際の注意点

オムツが取れていないお子さんは施設を利用できません。市民プールに着いたけどオムツを着用しているので入れず、無駄足になってしまうので市民プールに行く前にしっかり確認しておくことが必要です。

市民プールのディープな魅力を知れる映像コンテンツ


市民プールの魅力をまず知りたい方におすすめしたいのが「ロバート秋山の市民プール万歳」という映像コンテンツです。映像コンテンツの内容としては、お笑い芸人のロバート秋山さんが各地の市民プールに出向き、独自の視点で市民プールならびに施設の魅力を紹介する内容となっています。

例えば、こんな市民プールの「あるある」に共感し、思わず笑ってしまうこと間違いなしです。

  • 「あの独特なプールの匂い」
    塩素の匂い、更衣室の匂い…なぜか懐かしく、落ち着くあの匂いの正体とは?
  • 「ベテラン利用者の存在感」
    黙々と泳ぎ続ける人、ウォーキングに励む人、それぞれが持つ市民プールでのルーティン。
  • 「謎の水中ウォーキング集団」
    彼らの息の合った動きには、何か秘密があるのか…?

この映像コンテンツを観終わった後には、きっとお近くの市民プールに足を運びたくなっていることでしょう。また、この映像コンテンツは市民プールのレビューだけでなく、秋山さんがスィーっと優雅に泳ぐ姿も市民プールの魅力を醸成する一因となっています。秋山さんのクロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎはいずれも綺麗なフォームなので感心させられます。
「ロバート秋山の市民プール万歳」は、シーズン3まで放映されているようです。シーズン1、2はAmazonプライム、U-NEXT、Hulu、FANYChannelなどの各動画配信プラットフォームで配信中です。シーズン3に関しては、Amazonプライムで1話ごとに購入できるようです。

私がおすすめしたい子連と楽しめる市民プール


最後に私が利用した市民プールで子連れで楽しめる都内の施設を紹介します。プールの魅力だけではなく、周辺環境も充実したラインアップとなっています。

浦安市内屋内水泳プール

千葉県浦安市舞浜の運動公園に併設されたパラドラール浦安アリーナの屋内水泳プールです。広々とした施設となっており、滑り台が配置された幼児プールやフローティングプール、ジャグジーベンチなどが併設されています。もちろん25mのレーンもあります。夏になると屋外のプールも利用できるので、存分に子供が遊ぶことができる市民プールです。また、施設外にある公園の遊具も充実しており、プールを利用した後も遊んで帰ることがとができます。

住所:千葉県浦安市舞浜2番地27

深川北スポーツセンター

木場公園に近い深川北スポーツセンターの大プールは、充分なほどの25mレーンと広々としたウォーキングコースが特徴的な施設です。施設全体の雰囲気としては、採光も良く、明るい雰囲気の中で気持ちよく運動できます。
大プールの隣に併設された小プールは、水深が浅く設定されており、小さなお子様の水遊びや水慣れに最適です。また、温水のジャグジーも併設されており、プールで泳いだ後や、日頃の疲れを癒したい時に最適です。心地よい水流が全身を優しくマッサージし、筋肉の緊張をほぐしてくれます。
施設の近くには木場公園、東京現代美術館、深川ギャザリアなどの楽しめる場所が充実しています。

住所:東京都江東区平野3-2-20

東砂スポーツセンター

東京都江東区東砂に位置し、砂町銀座に近い東砂スポーツセンターのプールは、屋内で一年を通して利用できるため、天候に左右されずに水泳を楽しむことができます。広々とした大プールは、ウォーキングコースや遊泳コースに分かれており、体力や目的に合わせて利用できます。水深も適切に設定されており、初心者から経験者まで、安心して利用できるのが特徴です。
小さなお子様連れの方には、水深の浅い幼児用プールも用意されています。保護者の方も安心して見守れるような設計になっており、家族みんなで水に親しむことができます。また、この施設にもジャグジーと採暖室も完備されています。
周辺環境に城東公園が隣接しており、自転車や三輪車、コンビカーを貸し出しています。公園内には擬似的な道路標識や信号があり、交通ルールを学びながら、公園内を自由に走行することができます。

住所:東京都江東区東砂4-24-1

市民プールの魅力のまとめ


  • 手頃な価格で家族みんなが楽しめる
  • 子供から大人まで、それぞれの楽しみ方が見つかる
  • 天候に左右されず、いつでも楽しめる
  • 健康づくりや運動不足解消にも最適

いかがでしたでしょうか。
まだまだ市民プールについて語り尽くせない部分もありますが、子供と手軽にレジャーを楽しみたい方や、健康のために水泳をはじめたい方はジムに入会する前に市民プールからはじめてみてはいかがでしょうか。

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KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

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