真紅のルビー色とジューシーな口当たりが特長的な山形の名産品「佐藤錦」

1.Food/Drink

どうも、こんにちは!
最近蒸し暑いですね。今年の梅雨は例年よりもそこまで雨が降っておらず、梅雨明けが早いないような気がしています。これも異常気象が原因なのでしょうか。
ところで、そろそろお中元の時期がやってきますね。ウチの会社では山形県出身のパートナー企業さんやお客様と長年お取引があり、毎年山形県の名産品をお中元やお歳暮などでいただくことがあります。今回はいただいた山形県を代表するさくらんぼ、「佐藤錦」についてレビューしていきます。

今年(2022年)で誕生から100周年


「佐藤錦」のパッケージ写真

山形県を代表する名産品「佐藤錦」ですが、今年(2020年)で100周年とのこと。大正時代に、山形県東根市出身の佐藤栄作氏が果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘味があるが保存しにくい「黄玉(きだま)」を掛け合わせて育成したさくらんぼがはじまり。後に1928年(昭和3年)に苗木商の岡田東作氏により「佐藤錦」と名付けられました。「佐藤錦」の誕生秘話は今回割愛させていただきますが、詳しい情報を知りたい方は、ちらのリンクからご覧ください。

真紅のルビー色の見た目も良く、甘くて良く食べやすい


「佐藤錦」の写真

果実の重さは約8〜12g程度で、真紅のルビー色をしています。味は酸味が少なく、ジューシーな甘味があり、果汁を多く含みます。たまに、海外産のさくらんぼを食べることがあるのですが、味は甘いけど独特の風味があり、食べづらい印象があります。比べて「佐藤錦」は、風味も良く、自然な甘さなので何個でも食べれるような印象を受けます。

さくらんぼの中で高い保存性を誇る品種


「佐藤錦」の写真

「佐藤錦」のもう一つの特長が、保存性の高さ。果物の中でさくらんぼ特に日持ちしにくい果物らしいです。「佐藤錦」は常温保存であれば1〜2日位、冷蔵保存だと2〜3日位で食べてしまう方がいいとこと。鮮度の見分け方としては、軸が緑色で太いものは鮮度が良いもの、軸が細くなり茶色に変化して果皮がしなびたものは鮮度が落ちているものらしいです。

「佐藤錦」の写真

食べ方としては冷やしすぎると甘味の感じ方が薄れてしまうらしいので、冷蔵庫で冷やす場合は、20〜30分位がベストのようです。基本的には買ってきたものを常温でその日のうちに食べ切る方が、一番おいしく食べられるようです。

ピースボックスで果物をステキにパッケージング


果物を贈る際に「ピースボックス」という食品をパッケージするサービスがオススメです。ピースボックスは、食品をはじめとした様々なパッケージを販売する通販サイト。100年以上にわたり包装資材を展開する株式会社丸東様が、包むモノの大きさ、硬さ、温度管理、衛生状態、保管、流通などを考慮し、パッケージにより高い付加価値を提供します。贈り物をする際に是非ご活用いただいては、いかがでしょうか。
ピースボックスのオフィシャルサイトはこちらから

いかがでしたでしょうか。
今回は果物に関するギフトレビューでしたが、普段さくらんぼのような高価な果物を召し上がる機会がそんなにないと思いますので、たまには果物をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。また、「ピースボックス」で果物をパッケージングすることで、一味違う贈り物を演出できる点も良いアイディアではないかと思いました。
それではまた。

お買い求めはこちらから「佐藤錦」オンラインショップ

KENTARO

KENTARO

都内の中小広告代理店で働くディレクター。 石川県七尾市で生まれ、東京江戸川区で少年時代を過ごし、 浪人時代を経て美大に進学。大学卒業後は現在の会社に就職。 就職後は仕事の傍ら音楽活動を行っていたが、 最近はハードワークの傍ら2児の父になったこともあり、 仕事・家事・育児に奔走している。

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